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くいっぽえひめという幸せ

Jリーグ愛媛FCサポーターによる、愛する故郷と愛するクラブのある幸せをカッコつけて記す自己陶酔型日記。

安易なキャッチはキライ

「温泉ダービー」

はっきり言って、この言葉キライ。
多摩川クラシコとか、特別感を出して営業面で盛り上げたい気持ちはわかるけど、なんかサポーターの感情置き去りな感じで。

ザスパ草津を作り上げた人々の努力や情熱に敬意は払うが、愛媛たる私にとって、ザスパはどうしても受け入れ難いチームなのだ。

だから負けたくない。草津温泉対道後温泉なんて安っぽいキャッチコピーに踊らされるような軽い試合ではない。

明日は節目の試合・・・と、しょうもない記録にこだわっている部分もあるけど、徳島の前ってこともあるし、絶対に勝たなきゃいけない。

草津に勝つ。絶対に勝つ。
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  1. 2007/06/30(土) 19:52:30|
  2. 愛媛FC
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仙台で見たもの

30℃を超える仙台。
向こうにまわした1万2千人。
はっきり行って、3回目の今回が一番怖くなかった。
去年の7月、仙台サポのうねりに、瞬間的に恐怖すら感じた、あの迫力は感じなかった。

ユアスタのクルヴァに集まったのは20余人。
数は少ないけど、本気があつまったこの日のクルヴァは最後まで戦ったし、それ以上に選手達はゴールに向かう姿勢を崩すことなく戦った。

同じ0-3のスコアでも、前節水戸を相手に空回りし続けた試合とは違う、次に繋がるものがはっきり感じ取れた。
確かに悔しいけど、こういう前への姿勢を、諦めないプレーができるなら、俺達の愛媛は強くなる。

松山でのPVにも1400人を超える人が集まったらしい。
開催にこぎつけた裏話を聞くと、本当に「愛媛」というただそれだけのキーワードのもとに、いろんな人の苦労やいろんなめぐり合わせの上に愛媛FCがあるんだと思う。

この日の結果を「大敗」とか「惨敗」とか表現している人がいるけど、試合も見ないで結果だけを見つめて、この先があるようなチームじゃない。

今のJ2では、札幌と並んで抜群の集客と素晴らしいスタジアムを持つ仙台との試合を松山で見た人はどう思ったのか。
有志によって開催された「サポーターによる観客動員を考える」ミーティングの内容なまだ全然しらないけど、スタジアムにしても強いチームにしても、「ないものねだり」だけじゃはじまらない。

アクセスの良い専用スタジアムがあれば・・・
もっとチームが強ければ・・・
ネームバリューのある有名選手がいれば・・・

それを手に入れるために、まず自分になにが出来るか。
そういうことを考える人が増えるきっかけになったのなら、この日の試合は、新加入の宮原が初出場のわりに機能したとか、内村のガムシャラさとか、数試合ぶりのトシヤのシュートとかよりも大きな収穫なのかもしれない。
  1. 2007/06/24(日) 08:21:33|
  2. 愛媛FC
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8月以降の日程

というわけで、今年の全日程が発表されて、年内の予定が見えてきた

行けそうなリスト

・8月12日 福岡・博多の森 19時
・8月16日 仙台・松山   19時
・9月 2日 札幌・函館   14時
・9月16日 大阪・長居   18時
・9月23日 福岡・松山   19時
・9月26日 仙台・ユアスタ 19時
・9月30日 徳島・松山   16時
・10月20日 草津・前橋   13時
・10月27日 札幌・松山   19時
・11月10日 水戸・足利   13時
・11月25日 東京・味スタ  13時
・12月 1日 湘南・松山   12時


少ない・・・。

 
  1. 2007/06/19(火) 21:45:33|
  2. J
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こんなもの

水戸に惨敗。

最初のPKは、望月さん風に言うと「事故」だからしょうがない。
それより2点目と3点目が問題。

水戸が引いた後半はシュートまでいけるようになったけど、決定機で味方に当たったり、不運というべきかわからないけど、最後まで終始空回りな感じ。
ウチのミスたくさんあったけど、こういう負けは意外と引きずらないように思う。

入場直前の長い挨拶で、試合の入り方に苦しんだけど、こういう時でもゴール裏のモチベーションを高く持っていけるなにかを考えないといけないと痛感。
次は仙台。負けるわけにはいかない。
  1. 2007/06/17(日) 23:56:21|
  2. 愛媛FC
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目指すところははるか遠く

いい天気の東京で、おとなしくTVを見ていた人間には、何も言う資格はないのだけれど・・・。

なんかこう、さっぱりしない試合だったけど、いいところと悪いところがはっきり見えたし、次にこの勝利の勢いと反省をつないでいけるゲームだったと思う。

TVの画面だけだけど、クルヴァのみんなが、なんとかして輪を広げようとアクションを起こしてるのはわかったし、試合後の随分楽しそうな時間も、クラブの新しいアクション。

それだけ愛媛は発展途上。
見据える先ははるか遠くに。

今日はとりあえず、酒を飲む日。
  1. 2007/06/13(水) 23:07:21|
  2. 愛媛FC
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新しい力

宮原裕司選手 サガン鳥栖より期限付き移籍による加入のお知らせ

千島のケガが後なのか先なのかはわからないけど、愛媛に新しい力が加わった。

宮原裕司。
今でも強烈なイメージを残す、選手権決勝でのロングループ。

プロ入りしてからのプレーはあまり見ていないけど、頭の中にあるイメージとしてはファンタジスタ。
洋次郎のようなレジスタよりも、もっと前で、フィニッシュに絡むタイプのプレーヤー。

J1、J2両方での経験が豊富なのは、今の愛媛にとって何よりの財産になる(かもしれない)。

中盤のどこのポジションで試されるのか。
スタメンでたくさんボールを触ってリズムを作るタイプにも思えるし、交代出場で、テンポを変えるパスを出せるタイプにも思える。

さぁ、新しい風を吹かせてくれ。
そして、強烈なオレンジの風を共に起こそう。
  1. 2007/06/12(火) 22:34:20|
  2. 愛媛FC
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フットボールが面白い理由

何度も目を覆いたくなるシーンがあった。
何度も肝をつぶすシーンがあった。

それでも、不思議なもので、やられる気はまったくしなかった。

フットボールにはこういうことが起こりうる。
今、思いつくだけでも致命的なミスが4度あった。
なぜかゴールを奪われることはなかった。

選手の頑張りだけでも、運だけでもない。
言い古された言い方をすれば、「フットボールの神様の気まぐれ」という試合。

内容は良くない。誰がどう見ても良くない。
でも、絶対に負けない。絶対に点をやらないという姿勢が結果に繋がった。
結果が選手を育ててくれることもある。そしてサポーターの心も支えてくれる。

それもフットボールが面白い理由の一つ。
なんでもいいや。愛するクラブがあれば、いつだって幸せ。
  1. 2007/06/03(日) 20:47:30|
  2. 愛媛FC
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プロフィール

くいっぽえひめ

Author:くいっぽえひめ
愛媛FCと日本代表を応援するサッカーが好きな人です。
D'Arcやってます。

人の意見に流されます。
無駄にこだわりが強いです。
もう若くありません。
人の好意には素直に甘えます。
言葉は大事にします。
サッカーが大好きです。

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