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くいっぽえひめという幸せ

Jリーグ愛媛FCサポーターによる、愛する故郷と愛するクラブのある幸せをカッコつけて記す自己陶酔型日記。

「上」を向いて

今日発売のサッカーマガジン。

かれこれ15年以上も購読を続けるこの雑誌。
J1とJ2を思いっきり差をつけて扱う方針なので、今でも購読をやめようかどうか迷い中だけど、継続してきたことをやめる勇気を持てない私。

しかし、今週は褒めてあげよう。

2ページのカラーで愛媛FCの経営を特集。
亀井社長へのインタビューが中心で、なかなか面白い内容。
・はじめから「とんとん」を目指す堅実な経営方針
・負け続けることによる「無理な補強」を避けられた成績面
・積極的なレンタル補強と若手育成

生き残るために知恵を絞った結果の黒字経営を高評価。
我々が思っている以上に、J1クラブからの評価も高かったようで、今季の補強や大木・青野の加入も昨季の成果があってこそ、とのこと。

独自路線と書かれていたが、それもクラブの個性として育てていきたい。
もっとも、この記事を書いたサッカーマガジンの大中記者は大洲出身で、愛媛FCにはいつも好意的なんだけどね。

さらに、萩洋次郎のロングインタビュー!
愛媛FCの特集で満足していたところに、カウンターパンチ。
こちらも2ページカラーでたっぷりと。

広島に帰れて嬉しいという思いはよくわかるけど、ちょっと寂しかったりもしつつ、それでも、
・積極的なサッカーをする愛媛でやったことは広島で生きる。
・この1年あっという間だった。それだけ充実感があったということ。
・愛媛であれだけ試合にでたことが大きい。
・強い相手に向かっていくことも愛媛で学んだ。
といってくれた洋次郎に乾杯。

ついでに言っとくと、「移籍どうよ」という問いへの読者投稿。
「J2のチームで“方向性がしっかりしているチーム”と“そうでないチーム”の色がはっきりしている補強(移籍)状況にあると思います。」
と投稿している方のペンネームは・・・



『うずしお』さん

今週のサッカーマガジンは読むべし。
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  1. 2007/01/30(火) 21:35:40|
  2. メディア情報
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日程を眺めながら・・・。

いや、わかってはいたんだけど。
柏と三ツ沢がないっていうのは、かなり・・・。という感じ。

正直、個人的には3月以降の身の振り方が決まっていない中でどうのこうの言えるわけもないのだが、なにはなくとも徳島。
もしかしたら今年のダービーはこの1回しか行けないかもしれないから、是が非でも行く。

そして

3・25 湘南@平塚
4・8  山形@べスパ
4・28 札幌@ドーム
6・2  東京@味スタ
6・17 水戸@市陸
6・23 仙台@ユアスタ
7・1  草津@敷島
7・21 湘南@平塚
7・28 山形@べスパ

とりあえず発表済のところまで。行けそうなのは開幕含め、10試合か。
京都・大阪は土曜なら行けたのになぁ。
ホームの試合も日曜が多い。ホームの集客にはいい傾向かもしれないけど、これじゃ行けそうにないな。
去年よりも土日の割り振りが激しいのはスカパー!の意向か??

札幌もGWだから高そうだしなぁ。

まぁ、土日休みになることが前提の話なんですけど。はぁ。
  1. 2007/01/26(金) 23:45:22|
  2. 愛媛FC
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頑張れサル!!

14番は私が小学生の時にはじめてつけた背番号。
当時、14番というばヨハン・クライフではなく、石崎了か三杉淳。
小学生は三杉の華麗さに目を引かれるだろうけど、今になってみると、石崎のひたむきさは多くの人を惹きつける。
ん?話の方向が見えてこないぞ?
とにかく背番号14の話。

自分が愛着を持つ背番号。ゴロで14(イヨ=伊予)とも読めるこの数字。JFL初ゴールもJリーグ初ゴールもこの14番を背負う選手が決めたのは、なんだかとっても不思議に思うし、また勝手に誇らしく思っている。

2006年シーズン 愛媛FC 背番号14 猿田浩得

開幕戦で鮮烈な決勝ゴールばかりが取り上げられてしまうが、私の中で最も印象的なシーンは第1クール仙台戦。

1-3とリードされた時点で投入されたサルは前線で走りまわった。
2点差のままロスタイム、敵陣の左コーナー付近で倒されたサル。
立ち上がれなかった。
そして、拳でピッチを叩いた。
それは自分の負った怪我の大きさに対するものなのか、敗戦濃厚の状況に対してなのか、私は知らない。
ただ、その姿を見て、熱く、熱くなった。

サルは今シーズン、富山のYKK APでプレーする。
契約満了をした選手の中で、最初の移籍先決定。

サル、おめでとう。プレーしている限り、俺たちはお前を応援できるよ。

さて、JFLのスケジュールをしっかり確認しなきゃいけなくなった。横河ーYKK戦はいつかな??
  1. 2007/01/22(月) 22:11:56|
  2. 愛媛FC
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サポーターとはかくも単純な生き物

本日発売のエルゴラッソに望月監督のインタビューを発見。

三浦ヒサオ氏のレポートと合わせて、1面全部愛媛FCという破格の扱い。
メディアの使い方が下手な愛媛FC。いろいろな方々の協力の中で、少しづつ露出が増えてきた。

望月監督のインタビュー内容は昨季の振り返りから今季の目標といういたって普通の内容。
その中で興味深かったのが、昨季のアウェイ戦でたまに見ることのあった「相手サポーターへの挨拶」について。
度胸試しというのは、松山にいる友達を通じてカナに聞いていたから、わかっていた。でも、それが我々サポーターへのメッセージになっていたということを監督はコーチは思っていただろうか。

7月22日。第3クール仙台戦。
連敗が続き、上位相手だろうと、アウェイだろうと絶対に負けることが許されないという位置づけの試合だった。
愛媛FCの選手の登場とともに巻き起こる大ブーイング。
そのブーイングに向かっていく選手たち。仙台のブーイングはざわつきとともに大きくなったが、整列して一礼した選手たちには、ブーイングと拍手の入り混じった不思議なリアクションが降り注いだ。
私を含め、その光景を目の当たりにした数十人の愛媛サポーターは震えた。選手だけに戦わせるわけにはいかないと熱くなった。

監督は続けた。
第1クールでまったく勝てなかったアウェイで、彼ら(サポーター)が勇気付けてくれたおかげで勝てるようになった。と。

オレらは愛媛FCが好きで、誰に頼まれることなくチームを追いかけ、応援してきた。だれかに褒めてもらいたいとか、感謝されたいとか、そんな想いはなかった。ただ、ともに戦い、ともに勝利したかった。

そんなオレらを望月監督が勇気になったといってくれた。
この1年の活動のすべてが報われた気がした。

存在が勇気になるなら、声が力になるように、そしてそれが大きくなるように。

新しいシーズンはもう始まっている。
戦うのは選手たちだけじゃない。
  1. 2007/01/19(金) 22:41:02|
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背番号に思う

新シーズンの体制とともに、選手の背番号が発表。
ネット上でもいろいろな意見を見たけど、8番が空いているということが、ハマの退団がいかに急展開だったかを思わせる。
つまり、新加入の選手も含め、ほぼ新背番号の振り分けも決定していたタイミングでの決断だったということ。

そして、11番。田中俊也。
もしかしたら、トシヤは33にこだわっていくのかもしれないと思っていたけど、ある意味順当な後継。
現時点で愛媛で最も重い番号。でもトシヤなら飄々と自分色に変えていけるかもしれない。

さて、開幕まであと45日。キャンプの見学に行く機会もなく、それこそ姿勢や走り方で選手を判別できるようになるのはまず不可能なわけで。
試合中にコールを出す側の一員として、シュートした選手・倒された選手を判断しなければいけないとき、頼りになるのは背番号。

20人の選手の背番号と名前を「覚える」という作業の前に、むしろ「忘れる」ことから始めないといけないのかなと思う今日この頃。
つまり、27番を「青野」と記憶する前に「菅沼」というメモリーを消すことから始めないといけないということ。
去年は27という数字からカナを想像して、ミノルに変換していたから。

念のため補足をしておくけど、「菅沼実」を忘れると言うことではなく、2006年バージョンはコピーして移動。その上で、2006年のフォーマットに2007年分を上書きしていくということ。
移動先の容量が何年分あるかは、俺次第。

試してみたら、全員の名前と番号が一致していた。さすが俺。
あとはとっさに出るところまで刷り込む作業。

なぜだろう、まったく苦ではない。
  1. 2007/01/17(水) 00:08:56|
  2. 愛媛FC
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スタート 2007

なんだかとっても安心する。

濃い~仲の人もいれば、ほとんどはじめましての人もいる。
でも、たった一つの、でも強烈な絆で繋がっている仲間だというこの安心感はなんだろう。

愛媛FC関東サポーター新年会

今年もこの仲間と一緒に戦う。ベースがあるからこそ、そこに輪が広がる。
4月になれば、愛媛から関東に出てくる人がたくさんいるだろう。
去年までと今年の違い。それは、愛媛にJリーグがあるということを体感している人たちが関東に来るということ。
これはとても大きな違いだと思う。

だからこそ、やらなきゃいけない。
そこにいけば愛媛がある。そこに行けば安心できる。
そこに行けば、愛がある。

愛媛FCが愛媛を離れた人にとってそんな場所になるように。

皆様、今シーズンもよろしくお願いします。
  1. 2007/01/14(日) 23:40:04|
  2. 愛媛FC
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2007シーズンがやってくる

19人の退団、14人の新入団を経て2007シーズンの陣容が見えてきた。
昨季同様、シーズン中の補強も想定しているだろうけど、このメンバーで鹿児島キャンプを行う様子。

抜けた選手の影響。ゲームだけでなく、練習中のムードメーカーであったりキャプテンシーといった、数字に現れない貢献をしてくれた選手もたくさんいたと思う。ベテランの呼ばれる選手が黙々と練習をする姿や、若い選手の話し相手になることもあっただろう。
そういった部分も含めて、去年よりも強いチームになっていかなきゃいけない。

表に見える戦力の部分で言うと、昨季後半のレギュラーから欠けたのは洋次郎とミノル、それに丸さん。
ミノルが稼いだ11点分と突破力、洋次郎の展開力、丸さんの経験をどう埋めるのか。そして、さらに各ポジションに上積みできるか。
彼らの代役ではなく、新しい力・新しいバリュエーションを与えてくれる選手は誰なのか。見たことのない選手を評価する気はないけど、キャンプも始まっていない、ケガ人の情報も不確定でありながら、自分の頭の中で勝手に組み合わせを考えるこの時期は、サポーターにとって至福の時間であることは間違いない。

レギュラーの保障がある選手なんていない。
カナや秀人、シュウや川北だって危うい。
「J1から来たから簡単に出れる」なんて甘いこと言ってる選手がもしいるなら必要ない。

奪いあえ!そして強くなれ!!

そんな話を肴に、明日は関東サポ新年会。


  1. 2007/01/12(金) 20:55:59|
  2. 愛媛FC
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ブログはじめました

なにか始めようと思った。

サッカーのことだけ考えて生きていければいいんだけど、そうも行かないわけで。
環境をかえることで、去年よりもサポーターとしての活動が制限されることは確実。それでも来年・再来年・・・これから何年も続くサッカーライフを充実させるためには、今年を我慢してもやらなきゃいけないこと。

環境を変えることを好まない男が臨む、激変の2007年(大げさ)。

でもね、くいっぽ(kuipo=ハワイアンの言葉で「愛する」の意・自身が所属する日本代表団体「KuipoBlues」からのどパクリ)えひめな生活を送るためだから頑張らないとね。
愛する故郷と愛するクラブがあるなんて、こんな幸せなことはないから。

手始めに、ブログを始めるなんて小さなことで、一歩目を踏み出した気になってみる。

きっかけは面識のない方との会話。
時々つぶやいていたコラムを読んでくださっていたらしく、ホームを主戦場にするその方にとっては、アウェイを転戦する自分のコラムは興味深かったとか。
「(くいっぽに)個人ブログがあれば毎試合観戦記読めるんですかねぇ?やらないんですか?」とそそのかされてみたり。

そんなわけで、まぁなんとなくやっていきます。
代表のサポもやっておりますが、ここでは基本愛媛のことだけ。
代表のこと、日常のことはSNSでやります。

というわけでよろしく。
  1. 2007/01/11(木) 18:35:47|
  2. ご挨拶
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  4. | コメント:8

プロフィール

くいっぽえひめ

Author:くいっぽえひめ
愛媛FCと日本代表を応援するサッカーが好きな人です。
D'Arcやってます。

人の意見に流されます。
無駄にこだわりが強いです。
もう若くありません。
人の好意には素直に甘えます。
言葉は大事にします。
サッカーが大好きです。

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