懐かしのメロディをタイトルにつけるような、ゆとりある状況でもないんだけどね。
何にも言えませんでした。
選手も戸惑ったと思いますが、山形まで行った誰もが、挨拶に来た選手に書ける言葉を見つけられませんでした。
どんなに迷っても、前に進むしかないと思う。
弱いんやけん、向かって行かないと勝機はない。
失敗や負けることを恐れて、逃げたって追い込まれるだけ。
どうせ逃げたってミスするなら、勝負してミスしようや。
なんとかせないかん。
失敗したってええけん、なにか動かないかんと思っています。俺。
- 2008/08/12(火) 18:22:50|
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もういよいよ愛想が尽きました。
なんなんこのチーム。もう絶対見に行かん。
と、簡単に言える程度にこのクラブを見ていれば、どんなに気が楽でしょう。
立てませんでした。
おそらく、去年徳島に負けた時よりも悔しいです。
選手はなにかに怯えているかのように、シュートを打ちませんでした。
でも、俺も何かに怯えるように、シュートを打たせる空気を作れませんでした。
この日のことは絶対忘れません。
どこまでも、この情けないチームを追いかけます。
この試合をテレビ越しに見ることしか出来ん無念さを知ってるから。
試合後に、ザスパサポから掛けられた屈辱的な言葉を、絶対忘れません。
愛媛がどんなに強いクラブになっても、俺はあんな恥ずかしい真似はしません。
俺は、愛媛だから。
- 2008/08/04(月) 21:47:17|
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ボブがテヨンから受け取ったフラッグを振り回し、ガンジンルーとともに歌い、お片づけコールが始まるとともに、大急ぎで幕を片付け、ニンスタの駐車場を飛び出した21時32分。
タイムリミットギリギリの7時32分、都内着。
本当に綱渡りの遠征。
勝つ以外に、帰りが間に合う可能性がなかった遠征。
行ってよかった。行けてよかった。
どんなリスクを冒しても、ダービーだけは譲れない。
徳島に勝つって、なんて気持ちがいいのでしょう。
- 2008/08/02(土) 13:06:47|
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決算まであと3日。
なんとか30日と31日の午前を休んでも許される空気まで、仕事を進めてきました。
行きます。
当たり前ですけど。
月末で平日で、いろいろ事情はあるでしょう。
でも、ニンスタに行く可能性を捨てないでください。
キックオフに間に合わないとしても、タイムアップに間に合うなら、どうか向かってください。
出来ないとしないは違います。
選手の不出来だって、もっとできると思ってるから怒るでしょ。
出来ないことを求めてないでしょ。
サポーター、ファンとして、出来ることしましょう。
徳島に勝つために、そこまで必死になりましょう。
じゃないと、きっと後悔するから。
- 2008/07/28(月) 22:40:31|
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重症です。
ポゼッションすることが目的のポゼッションサッカーなんか見たくないです。
ゴールに向かわないサッカーなんか、見たくないです。
愛媛FCをそういうチームにし続けないために、それじゃダメだと要求でいるのは、サポーターだけです。
だから俺は行くんです。
愛媛から仙台まで、バスで駆けつけて、それだけの労力のもとにあの試合を見て、勝って帰れば、そりゃ愛媛FCを好きになるでしょう。
東京から熊本まで自走して、それだけの労力かけてあの試合見せられて、負けて帰れば、そりゃ愛媛FCにムカつくでしょう。
悔しさを伴わないで、特定のスポーツ団体を応援することなど無理です。
好きな歌手のライブのように、一定の楽しさを保証してくれるイベントではないのだから。
負けて、悲しい想いをするリスクを負っているからこそ、勝った幸福感が増す気もします。
それがメッタに勝たないチームならなおさら(byのーせんせ)。
俺は、こんな屈辱も悔しさも味わいたくないから、一生懸命勝つために自分のできることをします。
だから俺は行くんです。
- 2008/07/21(月) 08:10:00|
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